「体から出てるその熱気!どうにかならないの!隣の席もうやだ!」
と同僚が離れていった経験があるぐらい新陳代謝が良すぎて近年の夏が辛い・・・。
「クーラーをつけるのも何だし・・・そうだ!ゴーヤカーテンうちでもやっちゃおう!」
というわけで、「ゴーヤカーテン」を作るべく只今ベランダ菜園をしている。
風土倶楽部の朝田さんが部長をつとめる「
三鷹農クラブ」(水やりにもいけず、ほぼ幽霊部員・・・申し訳ないです)で、ゴーヤでカーテンを作ろうの話が出た時に「うん、これは絶対にうちでもやってみよう」と心に決めていたのだ。
「緑のカーテン運動」の波及もあって、最近は学校、会社、家庭、最近色々な場所で見かける機会が多い。
「犬を飼えば早起きできるんだよ」という話は聞くけれど、「植物を栽培しても早起きできるのよ」プランターを覗くことが、慌ただしい出勤前の唯一の楽しみになっている。
しかし!種があまりの暑さに休眠してしまったのか芽がでず!

ああ、この西日の部屋にカーテンがかかるのはいつの日か。
話は変わるけれど、「三鷹農クラブ」に参加したときに頂いた「手作りこんにゃく」の味が忘れられず、週末にこんにゃく粉を使って家で作ってみた。
とにかく練って練って、汗かいて汗かいて。
「基礎体温の高さ」「西日」「今年の猛暑日」が重なって脱水症状寸前。
そして、できたこんにゃくは・・・

・・・作りすぎ。
今週はひたすら毎日こんにゃくで晩酌を楽しんでいる。
次回は「コンニャクイモ」で挑戦だ!
「コンニャクイモ」
最近ニュースになっているけれど、世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉で裁定された案によると、「コンニャクイモ」が関税削減対象になる可能性があるらしい。税率が下げられれば中国からの輸入量が増加する。
こんにゃくのシェアは群馬県が約8割〜9割。「下仁田町」「昭和村」では街おこしの顔として「こんにゃく」が「地域ブランド」になっている。もし再提案が通れば、農家に打撃を与えるだけでなく、地域への影響も大きい。
「食料自給率の低下」「地産地消の推奨」「大規模農業」その他いろいろ。
話を聞いたり、本を読んだり、知れば知るほど“いろいろ”がチグハグで気持ちが悪い。
そして、こんにゃくを頬ばりながら、いつもの嘆き。
「本当のことが知りたいだけなのにね・・・」
※みなさまも熱中症・日射病などにはくれぐれもお気を付けください
クワハラ
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「地域いきいきプロジェクト」
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NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターが運営しています。
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